
在宅介護指導士の試験、無事に合格できました。
- angelcareplan
- 2025年10月7日
- 読了時間: 1分
意外と難しくて心配でしたが、無事に合格できてました。
国家資格ではなく、民間資格ですが、
合否よりも何よりも、きちんと学べたかどうかな最も大切です。
名ばかり介護福祉士ではいかんということです。
現場に入る機会が減ると、技術は衰えていきます。
でも、後進を育てていくには、目先の介護技術も大切も大切ですが、
障害理解、色々な生きづらさを抱えた方々の理解、成育歴への理解、
そして、寄り添い。
介護技術は必要に応じて身につきます。
しかし、最も重要なのは、さまざまなご利用者様のタイプに応じたコミュニケーション技術の向上です。
それには、上記の通り、様々な障害に対する理解、成育歴への理解、そしてコミュニケーション能力が不可欠。
健全にこの業界で働きキャリアアップしていくには、こちらの能力を上手に鍛えていく必要があります。そして、法律や不動産、様々な福祉制度に精通し、財源意識をもち、経営的な観点も持てる。
そういう方の方が確実に出世します。
そう、ジェネラリスト思考。
介護のことだけやってても、介護で行き詰まります。
でも、さまざまな知識、視点があれば、介護で行き詰まっても、柔軟に打開策を見出せる。
毎日、自己研鑽!



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